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企業担当者様からのご質問
車を使った仕事(外回り職)専門の採用支援サービスについて
なぜ、車を使った仕事(外回り職)専門のサービス?

大手人材会社では珍しく「一般貨物自動車運送事業許可」、「有料職業紹介事業許可」、「一般労働者派遣事業許可」3つの許可をとり、配送と物流センター一括受託事業を行ってきたパソナロジコムの特性を生かしました。

また、以下にあげているようなサービスの背景、実際に車を使った仕事をしている登録者層の面接を重ねた上での実態や生の声から新たな切り口での雇用インフラの必要性を感じサービスを開始しました。

【サービスの背景】
(1)将来的なドライバー職の労働人口の低下。明白な採用難の到来が明白。

(2)『就業前』の求人票と『入社後』の就業実態の格差による定職率の低さ。

(3)「車をつかった仕事」(いわゆる『外回り職』)という「切り口」が転職市場にはなく、ほとんどの転職希望者が、新聞折込かハローワークしかない転職方法に頼っている現状。

(4)ハイキャリア層でなく一般層(ボリューム層)の方の就業実態を見てみると、車を使うという就業スタイルは、現在の人材エージェントにある職種分けされた登録スタイルだけにはまらなくなってきている。転職者の経験を見ていると、営業や配送(納品や引取り)やマーケティング(ラウンダー等)やメンテナンス等、実際にはそれぞれ会社独自の部署名や職種名で分けられているだけであり、実際の仕事内容は営業もあり、配送もあり、マーケティングもあり、とそれぞれの職種が入り混じった業務経験をもっている。

(5)既存の人材紹介会社の活用は、採用コスト面から、ハイキャリア層の採用が中心となり、一般のボリューム層での採用については利用しづらい。

(6)どんな採用手段を選択した場合も、採用費用の効果が採用が終了した時点で終わっている。

なぜこんなに安い紹介料なのか?

継続的なご利用にてより有効なサービスという点を理解いただくために1回あたりの費用は低く設定しております。

人材会社を利用することにコスト面での抵抗感がある企業様にも、通常の募集費と比較しやすい料金帯です。(ターゲット層の年収250万円~500万円(資格取得者を除く)とした場合、手数料は25万円~となります。)

また何よりも本来の目的である適正な雇用のインフラをより早く構築するために多くの企業様にご活用いただきコンプライアンスに則った求人を多く提供したいという思いがあります。

「車を使った仕事」とはどんなものでもよいのか?

どんな車でもOKです。運転が本業のドライバーのお仕事でも、仕事の「足」として車を使っている「営業やサービス等」のお仕事でもOKです。

登録者の経験職種の傾向は?

転職希望者の職種は混在していることが多く、ドライバーだけの経験だけでなく、営業等他の仕事を経験されている方が多いというような傾向があります。大型のトラックドライバーよりは普通車のほうが転職希望は多くなり、営業職では新規顧客を獲得するスタイルの営業より、ルート的、サービス的な営業職の経験者が多い傾向があります。